自然を食する

ホテルで食す

滞在中、提供させていただくお食事も
自然の美味しさをより感じて頂く為の大事な要素の1つ。
ホテル内で丹精こめて育てた作物が、
料理長の手によって夕食の美しい一皿になり、
お客様の五感を潤す。
そういった食のストーリーも感じていただきたいと願っております。

やんばるを食す

やんばるで採れる旬の野菜や魚を知るなら
「共同店」に行ってみると面白いかもしれません。
各集落内の産物が並んでいます。
例えば、沖縄のお茶といえばさんぴん茶が有名ですが、
国頭村奥では日本一早い茶摘で知られる「奥みどり」という緑茶が栽培されています。
各集落の共同店それぞれに特徴があり、
奥の共同店には先ほど紹介した「奥みどり」がもちろん並びますし、
漁港に近い安田の共同店には、
朝大量に水揚げされ、せりで落とされなかったまぐろが並んだりします。
他にも沖縄ならではの亀せんべいや塩せんべい
(塩せんべいですが…しょうゆ味!です)や、
生産量が少なく、そのほとんどが地元で消費されている
本島最北端の蔵元で造られる泡盛(大宜味村田嘉里酒造のマルタ・ヤンバルクイナ)、
時期によっては旬の野菜など、単に買いたいものが一通り揃っているお店、
という位置づけではない「共同店めぐり」で
テレビや雑誌では掲載されないような、
ディープな商品を見つけてみてはいかがでしょうか。
ただしお急ぎで、手っ取り早くお土産をまとめ買いするなら
ゆいゆい国頭(国頭村観光物産センター)や、道の駅が便利です。

結構穴場ですよ!
5つの集落にある「共同店」。住民の出資によって運営されているため、価格もリーズナブル。日用品から名産品まで、様々なものが並んでいます。見かけた時はぜひ立ち寄ってみてはいかがですか。
穴場イメージ